放っておくとどうなるか?
なかなか眠らない、一人で眠れないといった
子どもの眠りの問題をそのままにしておくと
以下のような弊害があります。
・現在の望ましくない眠りの習慣がますます強化され、改善が難しくなる。
・夜中の授乳がなくならない。卒乳・断乳できない。
・夜泣きの原因になる。
・睡眠の質が低下する、睡眠時間が不足する。
とくに、睡眠の質の低下や時間の不足は
以下のような深刻な事態に発展する恐れがあります。
・体調不良になる
・日中、眠気を感じ、活発でなくなる
・知的能力が低下する
・免疫力が低下する
・必要なホルモンの分泌が抑えられる
・健全な発育が阻害される
・肥満になりやすくなる
この大事なお子さんのために一日も早く対応してあげることが
親の責務といってもよいでしょう。
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